コーヒー屋さんのモーニングルーティン

お店のある松原市は朝からしとしとと雨が降っていましたが、お昼ごろには晴れ間も見える天気に。
冬の雨ってホントに寒くてつらいですよね。

さて、今日は少し雑談を。
コーヒー専門店として営業しておりますが、カフェとして近隣の方にご利用いただくことも多いため、朝は9時からお店を開けております。
そんなコーヒー屋さんのモーニングルーティンを少しご紹介させていただきます。

 

 

オープン前で一番大切な作業は試飲用のコーヒーを淹れることです。
在庫状況にもよるのですが最低10種類は置けるようにしております。
ちなみに本日は13種類の試飲コーヒーを並べるために、朝からせっせと淹れております。

試飲コーヒーを淹れながら、その日の豆の銘柄ごとの細かい淹れ方を決めています。
というのも、コーヒー豆は「エイジング」と呼ばれる現象があり豆のコンディションが日々変化します。
具体的に言うと焙煎から日が浅いと、少し煙の感じがあったり味がとがっていたり、ドリップの時にモコモコ膨らむガス(二酸化炭素)がたくさん出たりします。
これが日が経つにつれてガスの発生量も減って、味わいに丸みが出てきます。
そんな味わいの変化を感じながら「もっと粗目にしてもいいかな」「お湯の温度下げてみよかな」などなど。
試飲を淹れるときにその日のドリップレシピの調整を行います。

13種類もあると30分では終わらないのですが、一日の一番初めの作業としてしっかりとしております。
コーヒー屋として「あんまりコーヒー美味しくなかったよな」と言われないように頑張っております。

もっとコーヒーの淹れ方を詳しく聞きたい方は、ぜひハンドドリップセミナーへのご参加をお待ちしております。
2024年1月の開催は明日となっております。
そのため明日は通常の店舗営業はお休みとなりますのでご注意ください。

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